タイ古式マッサージについて

HOME > タイ古式マッサージについて

背景

背景


タイ古式マッサージについて

タイ古式マッサージにはエネルギーライン「セン」と呼ばれる基本的なマッサージラインがあります。 「セン」には生命維持に必要なエネルギーが流れていて、「セン」の流れに障害がある時に心身に悪影響が 出ると言われています。タイ古式マッサージでは刺激やストレッチにより、その「セン」の流れをスムーズにして 心身のバランスを整えます。「世界で一番気持ちいいマッサージ」の別名を持つとおり、背術中はとても気持ち良く、 施術後は疲れがとれてスッキリします。

タイ古式マッサージが足にこだわる訳

タイ古式マッサージは、大きく分けるとバンコク式、チェンマイ式があります。当サロンのタイ古式マッサージは チェンマイ式となっており、その特長の1つとして、足に重点が置かれていることがあげられます。 それは「セン」の主軸の10本のうち、6本が足に集中しているためです。足は第二の心臓とも言われていて、 足の裏や甲には、自律神経など全身をコントロールする神経が集中しています。自律神経は、内蔵、血液、ホルモン、免疫をつかさ どっているとても重要な神経で、自分の意志ではコントロール不可能です。この自律神経が乱れると様々な不調が起こります。 その不調を足のマッサージにより正常化させます。自律神経が活発に機能すると基礎代謝もアップしダイエット効果にも つながります。足の裏から時間をかけて「セン」に刺激を与えながら、体全体に働きかけていきます。

タイ古式マッサージの歴史

一般にタイ式マッサージとして知られているタイの伝統的な医療マッサージは、世界最古の治癒様式の一つです。 起源は2500年以上前と言われています。仏教はインドの僧侶たちがタイに移り住む形で伝来したものですが、 マッサージの技術もこれと同時に伝わったと考えられています。インドから来た医師シヴァカ・クマール・バッカは、 ブッダと交流を持っていたとされる人物で、『サンガ』というブッダを中心に形成された仏教僧集団の筆頭医師でも あった人物でした。彼がタイマッサージの創始者と言われており、現在でもタイの人々に大変尊敬されています。 タイ古式マッサージは、インドのアーユルヴェーダをベースに、中国の指圧、チベットの伝承医学などの影響を受け ながら、仏教の教えと供に発展してきました。

タイ古式マッサージとレイキヒーリング

タイ古式マッサージのエネルギーライン「セン」には、目には見えない不思議な生命エネルギーが流れており、 自分のからだ(肉体と精神)を宇宙エネルギーと結ぶ大事な架け橋の役割を果たしていると言われています。 一方「レイキ」は最も古くからあるヒーリング手法のひとつで、宇宙エネルギー(癒しのエネルギー)を 手から流し生命力を活性化し、体内の様々なエネルギーのバランスを整えます。したがって、タイ古式マッサージ とレイキはとても相性が良く、同時に施術することにより、より癒し効果を期待することができます。